[PR]

 教育実習で見つかった課題の解決策を探るため、教員をめざす秋田大の学生らが16日、大曲高校で小学校を想定した模擬授業を行った。高校生に教職への関心を持ってもらう狙いもあり、同大の「模擬授業フェスティバル」で出来栄えを競った2グループの学生たちが、工夫を凝らした授業を披露した。

 参加したのは教育文化学部の2、3年生9人。大曲高校商業科の1年18人が見守る中、学生たちは先生役と小学4年生の児童役に分かれ、音楽と算数の授業の一部を約15分間ずつ演じた。

 音楽の授業では、童謡「つるの恩返し」を題材に、雪や機織りの音などを、様々な楽器で表現させた。スレイベル、グロッケン、ギロなど珍しい楽器を用意した先生役の奈良祐さん(21)が「効果音を工夫して作ってみよう」と呼びかけると、児童役の学生が各楽器の音色を試し、最後に全員で演奏した。

 「伝えたかったのは、鑑賞と音…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら