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 保護された捨て猫や野良猫とふれあえる猫カフェが玉城町にある。本来の目的は新しい飼い主への橋渡し。オーナーの山口幸範さん(44)は「ペットショップへ行く前に、殺処分されてしまう猫の存在に目を向けてほしい」と話す。

 北欧産の木材を使ったログハウスの店内で、黒や三毛など様々な色や柄の猫30匹がくつろいでいる。客は飲み物を飲みながらすり寄る猫をなでたり、猫じゃらしで気を引いたり。3歳の孫娘と共に訪れた伊勢市の女性(66)は「リラックスする猫の姿を見ているだけで癒やされる」。

 2014年5月にオープンした猫カフェ「ねこのいえ」は、殺処分の恐れがある猫を保護団体などから引き取り、世話をしながら飼い主を探している。

 山口さんは自身も自宅で9匹を…

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