[PR]

 ドイツのメルケル首相は16日、難民受け入れを進める同氏の政策をトランプ次期米大統領が「壊滅的な過ち」などと批判したことについて「テロと難民の問題は分けて考えるべきだということを再度申し上げたい」と反論した。

 トランプ氏は英タイムズ紙と独ビルト紙の共同インタビューで、難民受け入れがドイツ国内のテロにつながっていると暗に批判。対策として、難民を欧州に受け入れる代わりにシリア国内に「安全地帯」をもうけるべきだと主張した。

 これに対しメルケル氏は記者会見で「多くのシリア人は内戦からだけではなく、現地でのテロからも逃げてきている人々だ」と難民を擁護し、受け入れ政策の正当性を主張した。

 トランプ氏はインタビューで英…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら