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 大阪をはじめ、関西を訪れる外国人向けの観光ガイドブック「JAPANESE SENSE OF BEAUTY」ができた。近代建築やアートを利用した町おこしなどを手がける市民団体「銀聲舎(ぎんせいしゃ)」(和歌山市)が、LGBT(性的少数者)の人たちの視点を取り入れて作成。これまで7千部を配布している。

 冊子はA5判20ページ。「浄瑠璃の島」「恋の歴史」など七つのタイトルがつけられ、近江八幡の町並みや人形浄瑠璃など関西の名所と文化が、写真と英語の文章で紹介されている。原稿の英訳は大阪市北区の翻訳会社「ワインサップ・トランスレーション」がボランティアで協力した。

 大阪は「雑踏の中で」というタイトル。JR天満駅周辺の飲食店街が取りあげられている。

 〈整然とした梅田から電車で一…

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