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 第39回全国高校柔道選手権県大会(県柔道連盟主催、朝日新聞金沢総局、北陸朝日放送など後援)が21日、金沢市小坂町の県立武道館で始まった。この日は個人戦があり、男女各5階級で優勝した10人が3月に東京・日本武道館である全国大会への出場を決めた。22日は団体戦がある。

 決勝(4分間)は3試合が最初のポイントで勝負が決まるゴールデンスコア方式の延長戦(時間無制限)にもつれ込んだ。男子60キロ級は西大和選手(泉丘)が内股で一本勝ちを決めた。

 西選手は「組み手と基本に忠実だったのが良かった」と言い、得意の背負い投げで勝ち進んだ。決勝では体落としで仕留めるタイミングを計り、試合時間は5分を超えた。「返し技が怖かったが、自分から行けば勝てる自信はあった」と振り返った。

 中学時代も県大会で優勝、全国…

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