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 人間国宝の陶芸家、富本憲吉(1886~1963)の生家で、2012年に閉館した旧富本憲吉記念館(安堵町東安堵)が、高級志向の滞在型交流施設「うぶすなの郷(さと) TOMIMOTO」に生まれ変わる。3月の本格オープンを前に、内覧会が21日にあった。

 運営するのは、ホテルや飲食店事業などを展開する会社「ワールド・ヘリテイジ」(奈良市)。川井徳子社長は「芸術性を感じられる施設にしたい」と話した。

 日本の近代陶芸の巨匠、富本は、1955年に第1回の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。旧記念館は、富本と親しかった同郷の故辻本勇氏が生家を譲り受け、整備して1974年に開館。収集した富本の作品や資料を展示、公開していた。

 閉館後、ワールド・ヘリテイジ…

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