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 その日の料理に合わせ、お気に入りのワインコレクションからぴったりの1本を選ぶ。自宅でそんなぜいたくを楽しむワイン好きに欠かせないワインセラーで、日本のパイオニアともいえるモデル「ロングフレッシュ」が今年で発売から30周年を迎えた。最近では1万円台の外国製が家電量販店に並ぶなか、ワインのプロが支持し、ワインマニアのあこがれであり続けている。50万円近い価格はサラリーマンには縁がなさそうだとは思いつつ、製造販売する東京・丸の内の会社を訪ねてみた。

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 双日の子会社で産業機械を扱う双日マシナリーの本社オフィス入り口には、国内のワインセラーのトップブランド「フォルスタージャパン」のショールームが設けられている。やや薄暗く落ち着いた雰囲気の室内には、大小様々のワインセラーが整然と並び、磨き上げられた黒や木目のボディーに間接照明の淡い光が反射している。庫内のライトに浮かび上がる無数のワインボトルが、ただの家電製品とは違う雰囲気を醸し出し、まるで高級家具売り場のような雰囲気だ。

 なかでもひときわスタイリッシ…

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