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 大津市議会は24日、ウェブ会議を通じて、公共施設の適正化に取り組む神奈川県鎌倉市に状況を聞いた。市議会は現地視察に並ぶ調査手法として、今後積極的に取り入れていくとしている。全国の地方議会の動向などを調べている早稲田大学マニフェスト研究所は「先進的な取り組み。他の議会でも広まってほしい」と話している。

 市議会事務局によると、通常の視察は、視察先や議員間の日程調整が難しい。より多く視察したいと感じた議員が、無料通信アプリのビデオ通話機能「Face Time」とWi―Fi環境があればできるウェブ会議を提案。今回、鎌倉市が応じた。

 この日は、市議会公共施設対策特別委員会の議員9人と総務部長ら計11人が参加。計約2時間、鎌倉市の担当者から公共施設再編計画を進める組織体制や、市民のワークショップなどについて概要を聞き、質問した。

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