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 台湾から京都への旅行者が増えていることを受け、京都市の飲食店などが台北市のショッピングセンターへの共同出店に乗り出した。現地での知名度を上げてファンを増やし、日本を訪れた際に京都の店に足を運んでもらうのがねらいだ。

 1月10日、台北のオフィス街にあるショッピングセンター「慶城街1号」に、屋台村「京都マルシェ・京都圓環」がオープンした。ラーメン店の「本家第一旭」と、太秦で弁当などを手がけてきた「穂久彩(ほくさい)」が入居。地酒などをそろえた物販コーナーも設けた。

 運営を手がける「新都(みやこ)商店」の都築建吾董事長(38)は、「京都好きの台湾人が利用するほか、京都に留学経験のある台湾人も『懐かしい』と訪れてくれている。まずは想定通りの立ち上がり」と話す。

 都築さんは、京都市の中央市場…

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