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 九州大の学生が「学生目線」でデザインしたノート3種が商品化される。佐賀県の印刷会社「三光」の依頼を受け、共同開発した。九大が27日発表した。

 板書をまとめやすいように、罫線(けいせん)の色や間隔にこだわった。3ミリ間隔のルーズリーフは、文字のサイズを変えやすく、英文や数式も楽に書ける。

 「コストや技術も考慮するなど、授業にはない経験ができた」と芸術工学部4年の石田暁基さん。福岡市の東急ハンズ博多店で3月中旬に発売予定だ。

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