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 トランプ米大統領は27日、米艦船や戦闘機の増強などを目的とした「米軍再建」の大統領令に署名した。1カ月の間に米軍の危機に対応する即応性を検証するほか、核兵器の近代化やミサイル防衛システムの強化を盛り込んだ。

 トランプ氏は同日、国防総省で開かれたマティス新国防長官の宣誓式典で「米国の軍事力は誰からも疑問視されなくなるだろう」と述べ、新政権で米軍を強化する方針を強調した。

 大統領令では、米軍の即応性を重視し、現在の能力を30日間で検証し、能力向上のために必要な予算を提言するよう要求。「米軍を再建する」とし、来年1月をめどに国防長官に新たな「国防戦略」の策定を指示した。さらに、核兵器の近代化などを盛り込んだ新たな「核戦略見直し」や、ミサイル防衛システムの強化計画を策定するよう求めた。

 トランプ氏は大統領選で、米海…

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