[PR]

 国立国会図書館のデジタル化資料のうち、インターネット公開分以外でも地方で閲覧できる公共図書館向けサービスの活用講座が29日、砺波市立砺波図書館であった。絶版で入手困難な文献を中心に、同市の散居村の論文など貴重な地域資料が公開されることも紹介された。

 国会図書館のデジタル化資料は1月時点で約262万点。著作権処理が済んでネット公開中の約50万点以外は同図書館での利用に限られていたが、一部を地方公共図書館などの端末で利用できる「図書館送信サービス」が、著作権法改正で2014年に始まった。

 砺波図書館が公共図書館では県内4館目として参加を申請。新年度からの利用を前に活用講座を開いた。利用できる資料として、専門雑誌や書籍のほか、砺波平野の散居村落に関する論文を掲載した雑誌「歴史と地理」(1931年)や、市のチューリップ栽培と庄川峡を取り上げた「写真で見る日本・7」(56年)なども紹介された。

 利用法は「国会図書館デジタル…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら