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 銀世界の奥日光の湯元温泉を会場に、先月28日から始まった「奥日光湯元温泉雪まつり」。会場でひときわ人気を集めているのが、今回で11回目の「全日本氷彫刻奥日光大会」の作品展だ。

 青森や東京、神奈川、長野、群馬など7都県から参加した氷彫刻士らが、重さ約100キロにも及ぶ氷の塊を組み合わせながら、ドリルやのこぎりなどで思い思いの作品に仕上げた。今年の干支(えと)にちなんだツルのほか、タツノオトシゴなど力作11点(模範作品2点)が並んだ。最優秀賞には、千葉県のディズニーアンバサダーホテルに勤務する井上仁さんの「時を刻む妖精」が選ばれた。

 驚きなのは展示場所。彫刻は地元の人たちが雪でこしらえた高さ約2・5メートルのかまくら11基の中にある。夜になると、展示ケースであるかまくらの中がライトアップされ、氷に当たった光の乱反射が観光客の目を楽しませている。

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