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 ホンダは30日、水素で走る燃料電池車(FCV)の普及に向け、米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場で、燃料電池の量産を2020年をめどに始めると発表した。両社が同じ電池を使うことで、価格を引き下げるねらいだ。

 FCVは、空気中の酸素と燃料の水素を燃料電池で反応させ、生み出した電気でモーターを動かして走る。走行中には水しか出さず、排ガスはない。

 ホンダとGMは燃料電池の共同開発を13年から続けてきた。今年1月3日に、折半で計8500万ドル(約97億円)を出資し、電池の生産子会社を設立。米ミシガン州のGMの工場内で電池を量産する計画で、将来は約100人の新規雇用につなげる考えだ。

 ホンダは16年、一度の水素補…

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