[PR]

 勝山市の県立恐竜博物館で、恐竜2体の実物の全身骨格の組み立て作業が進んでいる。博物館が1日、報道陣向けの説明会を開き、その様子を公開した。今回の追加や入れ替えを含めると、博物館で展示される恐竜の全身骨格は計44体。うち9体が実物化石になるという。

 新たに常設展示されるのは計14点。博物館が2015年10月、バイオ関連企業「林原」(岡山市)から購入した。

 博物館によると、ジュラ紀後期に栄えたヘスペロサウルスは全身の65%が実物化石で、実物の全身骨格としては世界初公開になる。全長6メートル、高さ2・8メートルの剣竜で、01年に新種として報告された。背中に丸い剣板が並び、体に比べて頭が非常に小さい。

 他にも約6割が実物化石のヨロ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら