愛媛大学の学生らが、「鳥人間コンテスト」などで知られる「低翼型人力飛行機」の飛距離日本記録を目指して、インターネット上で出資を募るクラウドファンディング(CF)に挑戦している。「日本の飛行機開発の先駆者」と呼ばれる八幡浜市出身の二宮忠八(1866~1936)が設計した機体をモデルにした人力飛行機を製作するため、協力を呼びかけている。

 CFは目的となる事業をネット上で公表し、賛同する人たちから小口の寄付金を集める仕組み。学生サークルの愛媛大航空力学研究会「二宮翔会」が、3月末まで機体の製作費を募っている。愛媛大では初の試みだという。

 研究会は2002年に結成。約30人の部員が忠八の考案した「カラス型模型飛行器」をモデルにした機体の開発に取り組み、飛行距離などを競う鳥人間コンテスト出場を目指して活動している。

 忠八のカラス型はプロペラが後…

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