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 湖南市は認知症による高齢者の徘徊(はいかい)対策に、無線通信機能「ブルートゥース」を使った見守りサービスを来年度から始める。すでに導入しているGPS(全地球測位システム)を使うものよりも発信器が小型で、手軽に携帯できるとして利用を呼びかける。

 綜合警備保障(ALSOK)と国のモデル事業。湖南市が、試験的に導入される全国10市町の一つとなった。サービスでは、見守りが必要な高齢者が、番号と暗証番号が割り振られた発信器(縦約3センチ、横約5・5センチ)を身につけて、市内130カ所に設置された専用の受信機から50メートル以内を通れば、日時や場所がシステムに記録される。

 市民がスマートフォンアプリ「みまもりタグアプリ」をダウンロードすれば、スマホが受信機の役割を果たす。発信器の番号と暗証番号がわかれば、アプリを使って発信器を持った人がいつ、どの地点を通ったかがわかるほか、市地域包括支援センターで照会できる。

 市は昨年11月にGPSを使っ…

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