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 大政奉還から今年で150年を迎えることを記念して、幕末の京都で活躍した志士らゆかりの全国21都市を巡るスタンプラリーが始まった。高知市立龍馬の生まれたまち記念館など全国の参加22施設を今年中にすべて巡れば、徳川15代将軍慶喜が大政奉還を申し出た二条城二の丸御殿の大広間で記念撮影もできる。

 大政奉還は慶応3(1867)年10月に徳川慶喜が政権返上を申し入れ、朝廷が受け入れた日本史上の転換点の一つ。慶喜に大政奉還を勧めた前土佐藩主山内容堂の建白には、土佐藩の後藤象二郎と脱藩中の坂本龍馬が関わったとされる。

 スタンプラリーは京都市が全国20都市に呼びかけた「大政奉還150周年記念プロジェクト」の一環。プロジェクトは年内いっぱい続き、参加都市を集めたサミットや物産展も予定されている。

 坂本龍馬が生まれた高知市や亡…

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