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 江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザで6日、県は検出されたウイルスが今季他県で発生した型と同じ「H5N6亜型」と確認されたと発表した。県はこの日も、発生農場で殺処分した鶏の死骸や卵を敷地内に埋めるなどの防疫作業にあたった。県内で養鶏を営む他の166農場への石灰の配布や、一般車の消毒も始まった。

 佐賀市の「JAさが大和グリーンセンター」では、午前9時半から養鶏農家への石灰の配布を始めた。佐賀市富士町で養鶏場を営むNPO法人の男性(67)は「入り口から工場まで敷地全体を消毒する。これまで以上に対策をしないといけない」と話し、車に積み込んでいた。また、県は一般車両向けに、タイヤを消毒するマットを午後1時から、江北町、大町町の5カ所の道路に設置した。終息するまで続ける。

 原因の特定に向けての調査も始まった。農水省は5日、疫学調査チームを発生した養鶏場に派遣。鶏舎の中や近くの環境を調査した。数日後に結果を公表するという。

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