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 アシカの仲間オタリアで国内最長の飼育記録を更新していた鳥羽水族館(鳥羽市)の「パンチ」が死んだ。水族館が6日に発表した。飼育日数は1万1520日(31年6カ月)だった。

 パンチはオスで、1985年7月に鳥羽水族館で生まれた。3歳の頃からアシカショーで活躍し、26歳で引退するまでスケートボードに乗る芸などで観客を楽しませた。その後は病気をしても回復し、平均寿命の約20年も大きく超えて元気に過ごしていた。

 1カ月ほど前から体調を崩すと起き上がれない状態になり、獣医師らが手当てしていたが、1月31日に死んだ。急性心不全が原因とみられるという。

 パンチは鳥羽水族館が飼うアシ…

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