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 子どもへの悪影響が心配だけれど、機嫌がよくなったり自由な時間ができたりするのでスマートフォンを使っている――。ヤフーなどネット関連業者でつくる「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」が6日に公表した「スマホ育児」に関する調査で、こんな保護者の複雑な気持ちが浮かび上がった。

 調査は、スマホの動画や音楽を使って子守をするといったスマホ育児の成育への悪影響が懸念されていることを受け、昨年10月にネットで実施。第1子に0~6歳の未就学児を持つ男女が対象で、1149人から回答を得た。

 スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機などの情報通信機器を子どもが利用した経験があるのは、0歳が22%、1歳が42%、2歳が56%、3歳が60%、4、5歳がともに63%、6歳が74%だった。

 経験者の利用頻度は「毎日必ず」「ほぼ毎日」で5割を占めた。利用内容は、写真や動画の閲覧が最も多く、ほかにゲームや音楽などがあった。

 使っている理由として「機嫌が良くなる」が54%と最も多く、「手を離れる時間ができる」(40%)、「機器に触れたがる」(28%)と続いた。

 一方、気にしている点は「目が…

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