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 第23回酒田市土門拳文化賞に、写真歴4年目という神奈川県横須賀市の会社員ストラーン久美子さん(61)の作品「横須賀ブルー ペルリ164年目の再上陸を想起する」(カラー30枚組み)が選ばれた。受賞作品展は3月4日~4月16日に山形県酒田市内の土門拳記念館で、6月6~19日に東京都新宿区の新宿ニコンサロンで開かれる。

 同賞は、酒田市が地元出身の写真家土門拳(1909~90)の功績をたたえアマチュア写真家向けに創設した。今回は36都道府県の131人から143テーマ(計3879枚)と例年並みの応募があった。

 初回から選考委員を務める写真家の江成常夫氏は総評で、ストラーンさんの作品に触れ「トランプ米大統領の言動が波紋を広げている時、アメリカの金縛りになったままの基地問題を鋭く突き、時節と相まって秀逸」などとした。

 ストラーンさんは米国に20年…

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