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 日本銀行が8日に発表した1月の貸出・預金動向(速報)によると、全国の銀行の平均貸出残高は前年同月比2・6%増の444兆6053億円だった。増加は64カ月(5年4カ月)連続。アパートローンなど不動産向けや、企業の合併・買収(M&A)向けの融資が引き続き堅調という。

 企業や個人が銀行に預けた預金の平均残高は、前年同月比4・5%増の668兆5238億円。うちメガバンクなど都市銀行は同6・4%増となり、2002年4月以来の高い伸びとなった。

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