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 地方競馬の高知競馬で8日に騎乗する予定だった騎手21人のうち7人が、インフルエンザに感染、または疑いがあるとして騎乗をとりやめた。この日は12レースあり、騎手を変更して全て実施した。

 高知県競馬組合によると、1日と5日に1人ずつ、7日に3人がインフルエンザに感染した疑いで騎乗をとりやめた。組合の担当者は「過去に例がない事態。残った騎手14人でフル回転していくしかない」と話している。

 高知県は1月中下旬に患者数が増加したとして、1日にインフルエンザ警報を発令している。(高木智也)