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 冬季五輪開催まで1年を切った韓国・平昌(ピョンチャン)周辺が、ホテルの建設ラッシュに沸いている。需要見込みを上回る規模で、五輪後の利用を心配する声も出ている。一方、プレ大会が行われている競技場周辺はタクシーが不足し、観客の足に影響が出かねない状況だ。

 平昌郡に隣接し、スケート競技の会場がある人口約22万人の江陵(カンヌン)市。夏のリゾートとして有名な海水浴場のすぐ脇で、20階建て534室のホテルの建設が進む。

 「この辺は小型の民宿しかなかった。ホテルができればもっと人が集まる」。首都圏から登山に来たという李起相(イキサン)さん(56)は、ホテルを見上げながら話した。五輪までに高速鉄道ができ、ソウルからの所要時間は2時間半から半分ほどに短縮される計画だ。

 だが、散歩していた近くに住む…

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