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 好意を持った女性にストーカー行為を繰り返したとして、山梨県警は9日、県警高速隊の男性巡査長(33)を県迷惑防止条例違反とストーカー規制法違反の疑いで書類送検し、発表した。男性巡査長は停職1カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、男性巡査長は昨年8月、同県内の店舗で20代の女性従業員のスカート内を隠し撮りしたうえ、昨年8月~今年1月に同じ店舗の駐車場で、計8回にわたり同じ女性を待ち伏せるなどのストーカー行為をした疑いがある。男性巡査長と女性は面識がなかったという。