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 県は13日、2017年度の一般会計当初予算案を発表した。予算規模は、前年度比0・9%減の1兆8644億2700万円で、上田清司知事にとっては03年の就任以来2番目の大きさ。進む少子高齢化に対応し、子育て支援策に重点を置いた。20日から始まる2月定例県議会に提出する。

 上田知事は13日の会見で「『希望・活躍・うるおいの埼玉』を実現するため、とりわけ未来への投資を意識した」と説明。人口構造の変化への挑戦▽強い埼玉県経済▽地域の安心・発展、の3本柱を掲げた。

 中でも重視するのが、結婚や出産、子育ての分野への支援だ。全47都道府県中41位と低迷する出生率の向上にあらゆる手立てで取り組む。

 各自治体と連携して不妊治療の…

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