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 県警が冬山での遭難に注意を呼びかけている。今年に入ってからの発生件数は1件だが、例年これからの時期に増えるといい、県内のスキー場にも警戒を要請している。

 県警総合運用指令課によると、2015年12月~16年2月の冬山シーズンで発生した山岳遭難者数は10人(5件)で、5年ぶりに2桁となった。うち1人が死亡、1人がケガを負った。過去10年をみると、昨シーズンと同じく暖冬の年に遭難が多発しているといい、同課の担当者は「登山やスキーに出かける人が増えるからでは」と分析する。

 今年に入ってからは1月末に檜枝岐村の大戸沢岳周辺で山スキーをしていたとみられる栃木県の男性が行方不明に。南会津署などが捜索したが、まだ見つかっていない。

 同課の担当者によると、山スキ…

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