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 2月14日は語呂合わせで「ふんどしの日」。ふんどしの魅力に触れた女性が、長崎市のオランダ坂近くに専門店を構える。「3日でつぶれる」と周りに言われながらも、開店から約3年。今では健康に気を使う若い女性から長年愛用する高齢男性まで、お気に入りの一品を求めて足を運ぶ。

 長崎市大浦町。港を望む海岸近くに、ふんどし専門店「TeRAYA(テラヤ)」はある。大浦天主堂や孔子廟も近くにあり、観光客も多い場所だ。外見は小粋な雑貨屋。中に入ると、花柄などカラフルで様々な形のふんどしが所狭しと並ぶ。

 手拭いのような長い布にひもを付けた「越中ふんどし」、布を二つ折りにした形の「もっこふんどし」など3千円前後の商品を100種以上扱う。店主、かのこゆりさんが自らデザインする。

 特別支援学校の教員として17年間働き、子どもたちとその周りにあふれる優しさに触れてきた。「今まで形に見えないものをもらってきた。今度はそれを形にして遠くにいる人まで喜んでもらうことをしたい」

 そんな中でふんどしに出会った…

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