国内外で撮影を続けているドキュメンタリー写真家11人による合同作品展「トウキョウドキュメンタリーフォト2017」が、21日から吉祥寺駅周辺の三つの会場で開かれる。26日まで。

 参加するのは、安達康介、神永悦史、川畑嘉文、高木佑輔、高木忠智、鶴崎燃、冨永晋、丸山耕、森井勇介、山内浩、吉田亮人の各氏。互いのテーマや取材分野を越えて連携し、新たな発信の場を作ろうと初めて取り組む。幅広い年齢層に足を運んでほしいと、「若者の街」吉祥寺を会場に選んだ。

 作品は、南スーダンの難民、大地震後のネパール、不発弾と生きるラオスの人々など海外での写真のほか、原発事故後の福島県の風景、火山活動後の三宅島の変化、大阪のホームレスの姿など国内の写真も寄せられている。

 11人が三つの会場に分かれ、…

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