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 死刑を題材にした国内外の8作品を上映する「死刑映画週間」が18~24日、東京・渋谷の映画館「ユーロスペース」で開かれる。

 6回目となる今年のテーマは「生きるという権利」。日本弁護士連合会が昨年、「死刑廃止宣言」を出し、制度をめぐる議論がある中、「存廃への賛否を問わず、多くの人が死刑について考える機会にしたい」と市民団体が企画した。

 上映作品の一つが、1966年に静岡県で起きた「袴田事件」で死刑が確定し、2014年3月に再審開始決定が出て釈放された袴田巌さん(80)を追った「袴田巖 夢の間(ま)の世の中」(16年)。袴田さんの日常が描かれている。

 「死刑弁護人」(12年)は、…

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