[PR]

 東京都多摩市のマンションで昨年2月、住人の会社員福吉香平さん(当時25)が殺害された事件で、警視庁が、殺人容疑などで逮捕した志村亮介容疑者(29)の供述に基づき、凶器のサバイバルナイフを押収していたことが捜査関係者への取材で分かった。サヤの内側に残った血液が、福吉さんのDNA型と一致したという。

 捜査1課は今年に入って志村容疑者に連絡を取り始めた。同容疑者は今月8日、自宅に保管していたナイフとサヤを川崎市内の緑地に埋め、翌日自宅を引き払った。10日に同課の任意の呼び出しに応じ、認める供述を始めたという。

 志村容疑者は以前勤めていた宅配会社の帽子をかぶって業者を偽装し、福吉さんのマンションに立ち入っていたが、「インターホンを押して宅配業者を名乗り、ドアを開けさせていきなり襲った」と供述していることも分かった。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら