[PR]

 体調不良で入院していた日本将棋連盟の前会長・谷川浩司九段(54)が16日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第75期将棋名人戦・順位戦B級1組12回戦の対局に臨んだ。谷川九段は、将棋ソフトの不正使用の疑いが晴れた三浦弘行九段(43)を巡る騒動の責任をとり、今月6日に会長を辞任。その直前に心身の疲労で入院していたが、すでに退院しているという。

こんなニュースも