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 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は15日、ドイツ・ミュンヘンなどで決勝トーナメント1回戦第1戦の2試合が行われ、4季ぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(独)は後半に4得点を決めて本拠でアーセナル(イングランド)に5―1で大勝、欧州CLでのホームでの連勝記録を16に伸ばした。連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)は本拠にナポリ(伊)を迎え、ベンゼマのゴールなどで3―1と逆転勝ちした。第2戦は3月7日に行われる。

■頼もしいバイエルンのロッベン

 均衡を破りたいとき、型を持つ選手は頼もしい。バイエルンのロッベンがレフティーの長所を生かした。

 前半11分、右サイドから中央へとドリブルで侵入した。ペナルティーエリア外でも十分に射程圏の精度を誇る。しかも、完全にDFを抜き去っていなくても、この位置ならカーブを描いたシュートを狙えるのが左利きの優位性。計算通り、ゴール左上隅に吸い込まれる先制点が生まれた。

 追いつかれた後の後半8分の2…

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