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 16日の東京株式市場は、日経平均株価が2日ぶりに値下がりした。終値は前日より90円45銭(0・47%)安い1万9347円53銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・62ポイント(0・17%)低い1551・07。出来高は20億2千万株。外国為替市場の円相場で円高ドル安が進み、採算悪化が懸念される輸出関連株を中心に売られた。

 分社化する半導体事業に出資する企業の入札手続きをやり直す方針が伝わった東芝株は、4~12月期の決算発表延期を発表した14日から3日連続となる下落。終値は前日より7円(3・33%)安い202円70銭だった。

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