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(16日、フィギュア四大陸選手権 女子SP)

 今季シニアデビューした17歳の三原が、昨年のグランプリシリーズに続き、世界の舞台で輝きを放った。SPでの自己最高得点に迫る66・51をマークして4位。「楽しい気持ちで滑り切ることができた。納得の点数をもらえた」と笑顔で話した。

 最初のルッツ―トーループの3回転の連続ジャンプをきれいに決めた。これで流れに乗った。唯一の不安は最後の3回転フリップ。この日の公式練習では失敗し、その後の練習でも回転不足となったり、着氷が乱れたり。成功するまで何度も調整を繰り返した。

 本番では嫌なイメージを払拭(ふっしょく)するかのように高く舞い上がり、力強く着氷。「会場が大きいので、(客席の)上の方まで表現を届けたい」と意識した伸びやかな演技を、来年に迫った平昌五輪の本番リンクで、やりきってみせた。

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