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 中学生の少女とみだらな行為をしたとして、福岡県警は16日、福岡市城南区別府1丁目、市立中学校講師の武田泰典容疑者(28)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 中央署によると、武田容疑者は2015年12月25日午後2時ごろ、自宅で当時中学生の少女と性行為をした疑いがある。署は2人の接点を明らかにしていないが、恋愛関係だったとみている。別の事件の捜査の過程で容疑が浮かんだという。市教委によると、容疑者は理科の常勤講師。