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 障害者とともに畑を楽しむイベントが3月5日、つくば市内である。収穫を体験するだけでなく、ふかふかの土を生かして綱引きをしたり、土風呂を楽しんだり。農業を通じた障害者の就労支援で昨年、グッドデザイン賞を獲得した取り組みの一環で、働く場を維持し続けるのが狙いだ。

 東京都内の編集者、羽塚順子さん(55)が企画した。当日は畑でケールやニンジン、コマツナなどを収穫する。農薬や化学肥料を使わない畑は、細い棒が1メートル以上も刺さるほどふかふかの土が特徴。裸足での綱引きや土風呂を楽しむほかは、畑のそばにある小さな森で野菜ジュースや手作りソーセージなどを味わうパーティーを開く。

 昨春、畑を管理運営するつくば市の農業法人の協力を得て、障害者が農作業に参加する取り組みを始めた。「ホープ就労支援センター」(東京都渋谷区)から障害者たちが月1回程度訪問して種まきや草むしりなどを体験した。

 農業法人の統括責任者、永島孝…

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