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 県が来月4日から開催する歴史博覧会「志国高知 幕末維新博」にあわせて、幕末の志士、吉村虎太郎の故郷の津野町で、津野山茶をアピールしようとの機運が高まっている。幕末維新博の会場のひとつ、町の資料館「吉村虎太郎邸」では今月、津野山茶の特徴を学ぶ講座も開かれた。

 来館者に無料で津野山茶をふるまっている虎太郎邸。16日にあった講座では、須崎市に昨年移住した日本茶インストラクターで、町茶業振興アドバイザーでもある柿谷奈穂子さん(35)が講師を務めた。地元の住民や町職員12人が津野山茶の魅力を学んだ。

 柿谷さんは「香りがよく苦みが少なめで、味わい豊か。標高600メートルという山間地で寒暖差が大きく霧も多いため、霜が下りにくい自然条件が、理想的な味や香りを醸し出します」と説明した。

 「金色(きんしょく)透明」と…

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