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 競艇の場外舟券売り場(ボートレースチケットショップ)を開設する事業計画が出ている高松市の常磐町商店街の振興組合員らを対象にした説明会が16日、同市の瓦町FLAG内であった。計画を推進する会社・フューチャー(広島県)が初めて開催し、約80人が参加した。

 同社は1日に1500人以上が舟券売り場を利用するという見込みを述べ、地元の産業活性化や市財政への寄与につながるなどと説明した。参加者からは青少年の健全育成への影響や駐輪場の確保などについて質問があった。説明会は26日にも開催される。

 商店街振興組合は3月に臨時総会を開き、事業計画への是非を決める予定。