[PR]

 南さつま市は4月から、市内の小中学校の学校給食費を無償化する方針を決めた。市教委によると、県内での無償化は宇検村に次ぐ2例目で、市レベルでは初。本坊輝雄市長が17日、新年度の一般会計当初予算案などを説明する中で明らかにした。

 市教委によると、対象は市内の全小中学校(一貫校の坊津学園を含む)計16校に通う小学生1574人、中学生793人の計2367人。給食はすべて同市立学校給食センター(同市加世田津貫)で調理されている。

 4月から月額の給食費小学校3900円、中学校4600円(4月から各100円増)を無料にする。

 さらに、市民の中で県立南薩養…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら