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 16日のニューヨーク株式市場では、引き続きトランプ米政権の経済政策への期待から、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に上昇した。終値は前日より7・91ドル(0・04%)高い2万0619・77ドルで、6営業日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。

 トランプ政権の大型減税策への期待感から買い注文が優勢だった。利益を確保するための売りも出た。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より4・54ポイント(0・08%)低い5814・90と、8営業日ぶりに下落して取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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