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 (17日、プロ野球キャンプ ソフトバンク)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が17日、宮崎キャンプでドラフト1位新人の田中正義投手(創価大)の球をブルペンで体感した。「思いつきで」と途中から田中が投げるレーンの左打席に入り、バットを構えて球筋をチェック。「(打者の手元の)ベース前が速い。真っすぐだけで抑えられます」と評価した。

 一方、前日から2日連続でブルペンに入り、この日53球を投げた田中は「自分のことに集中していました」と冷静に話していた。

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