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 17日の東京株式市場で、日経平均株価が2日連続で下落した。終値は前日より112円91銭(0・58%)安い1万9234円62銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6・53ポイント(0・42%)低い1544・54。出来高は20億2千万株。

 外国為替市場の円相場で円高ドル安が進み、輸出関連株が売られた。一方、前日発表の米国の経済指標の堅調さを好感した買いも入り、値動きは小幅だった。

 原子力事業で巨額損失を計上する見通しの東芝の株価は一時、12%超下落。終値は前日より18円70銭(9・22%)安い184円00銭だった。昨年4~12月期の決算発表を延期した14日から4日間の下げ幅は、26%超になった。

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