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(17日、フィギュア四大陸選手権 男子SP)

 「すべてで勝ちたい」。尊敬する王者・羽生を追い続ける宇野が、今年初戦のSPで上回った。自己ベストとなる100・28点をマーク。笑顔がはじけた。

 最初の4回転フリップはやや着氷が乱れた。この日の朝の公式練習では失敗し不安を抱いていたが、本番では何とかこらえた。続く4回転―3回転の連続ジャンプはしっかり着氷。序盤の二つの4回転ジャンプでミスが続いた昨年12月の全日本選手権と同じ失敗は繰り返さなかった。

 生きたのは練習へのこだわりだ…

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