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 26日に開かれる東京マラソンの警備で、警視庁は様々な最新機器を導入する。競技会場が分散し、警戒範囲も広くなる東京五輪・パラリンピックに向け、企業が開発している最新技術の実用性を試すのが狙いだ。旧来の人海戦術ではなく、民間の力を活用し、「スマート」な警備を目指す。

 新たに導入されるひとつが、NEC製のスマートウォッチ(腕時計型端末)だ。コースを走りながら警備にあたる約90人の「ランニングポリス」が、頭部にそれぞれ小型カメラを装着。自ら撮影した映像を手元のスマートウォッチで確認し、不審者がいた場合や予期せぬ出来事が起こった場合の即応に活用する。映像は警視庁の総合指揮所にも送られる。

 観客の外国人の対応には同社製のペンダント型翻訳機が活躍する。英語と中国語(北京語)、韓国語が翻訳できるもので、今回は外国人客が多い銀座や浅草周辺で導入。英語が話せる機動隊員6人も「英語版DJポリス」として車の上から外国人客の誘導にあたる。

 大幅なコース変更により、今回…

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