[PR]

 JR東日本大宮支社は、さいたま新都心駅前に建設中の複合ビル「JRさいたま新都心ビル」を6月13日に本格オープンすると発表した。ホテルや保育園、商業施設などで構成し、同支社は「多様なニーズに応えたい」としている。

 ビルは地下2階、地上20階建てで、延べ床面積は約2万8500平方メートル。事業費は約110億円で、2015年4月に着工していた。さいたまスーパーアリーナなどで開催されるイベント参加者の利用も見込み、5~10階には「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」が開業。1階の保育園と2~4階の商業施設は、ともに5月に先行オープンする。

 周辺はかつて日本三大操車場の一つ、大宮操車場があった場所だという。(平井恵美)