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 プラグをさして外部からの充電もできるエコカー、プラグインハイブリッド車(PHV)をご存じだろうか。ガソリンは不要だが電池切れの不安がぬぐえない電気自動車(EV)と、ガソリンを欠かせないが電池切れの不安がないハイブリッド車(HV)の「いいとこ取り」の車だ。

 フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、アウディ、ゼネラル・モーターズといった欧米ブランドが力を入れ始めたが、ノルウェーやオランダなど環境対策に熱心な一部の国をのぞき、普及はまだまだ進んでいない。そんななか、トヨタ自動車が「プリウスPHV」を5年ぶりに全面改良した。

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 「HVの次のエコカーは何だと問われたら、私はPHVだと答える」。2月15日、東京都江東区の日本科学未来館で開かれた発表会で、初代プリウスの生みの親、内山田竹志会長(70)が、そう語った。

 プリウスPHVはトヨタが国内…

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