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 内海交通安全協会(小豆島町)と小豆署が交通安全をテーマにしたLINEスタンプを作った。2月に発売し、売り上げの一部は、かがわ被害者支援センターの活動資金となり犯罪や交通事故の被害者のために使われる。

 スタンプは、無料通信アプリのLINEでやりとりするメッセージに添付する。今回、売り出したスタンプには警察官の制服を着た男女と犬の3種類のキャラクターが登場する。「徐行」の交通標識とキャラクターの隣に「ごゆっくり」と言葉を添えたり、「駐車禁止」の標識に涙を流すキャラクターと「とめないで」の文字を加えたり、スタンプだけで簡単なやりとりができるように工夫されている。同時に交通ルールにも親しんでもらおうという狙いもある。

 スタンプの原案は小豆署の森貴浩・交通課長が担当した。交通標識を盛り込みつつ、使いやすいメッセージにするよう工夫したという。「親子や友達との日常会話で使ってもらって、交通安全や被害者支援につながってくれれば」と話す。

 売上金の35%はかがわ被害者…

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