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 東京マラソンは26日、今夏の世界選手権(ロンドン)の男子代表選考を兼ねて行われ、日本人トップは井上大仁(ひろと)(MHPS)が2時間8分22秒で8位だった。ウィルソン・キプサング(ケニア)が、国内最高記録の2時間3分58秒で初優勝。2009年の福岡国際マラソンでツェガエ・ケベデ(エチオピア)がマークした2時間5分18秒を更新した。女子はサラ・チェプチルチル(ケニア)が2時間19分47秒で国内最高記録を更新して初優勝した。日本勢最高は2時間27分8秒で4位の藤本彩夏(京セラ)。

 車いすの部は男子が渡辺勝(しょう)(凸版印刷)が初優勝、女子は喜納(きな)翼(沖縄県身体障害者陸協)が日本勢最高の5位。(マラソンスタート時の天気は晴れ、気温11・5度、湿度38%)

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